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2006年02月27日

沖縄ファンクラブ

当「STAPANBIN CAFE Condiment Bar」が、あの「沖縄ファンクラブ」のBlogに紹介されました。

沖縄好きの集まりとしては老舗といっていって間違いない「沖縄ファンクラブ」さんに、D介のてーげーなBlogがキャプチャ入りで紹介されました!。なので、その紹介された沖縄ファンクラブのBlogをさらにキャプチャして見ました(笑~写真をクリックすると孫バリの姿が楽しめます)。

沖縄ファンクラブとは
「沖縄を愛する人々」が集まる沖縄の応援団です。沖縄の文化・芸能・情報交換を通じて、ネットワークをつくりあげ、県民との相互交流の絆を結びます。そして、一党一派個人に偏ることなく世界に開かれ、世界の人々とともに歩むインターナショナルな沖縄の将来構想づくりに大きく貢献していくことを目指します。
沖縄の「ファン」である方なら、ファンクラブの主旨とする目的に共鳴し賛同するなら、沖縄を訪れたことがある・ないに関わらず、誰でも入会できます。
入会されると、年4回発行の会報をはじめとするさまざまな沖縄情報を受け取るほか、ファンクラブ主催の催し物への参加など、より深く沖縄にかかわる道が開けます。さあ、あなたも「沖縄ファンクラブ」のメンバーに……
(公式HPより無許可転載)

■今までの主な活動
ファンのつどい(年一回開催)、沖縄料理チャレンジ講習会、沖縄郷土料理店交流会、首里城祭ツアー、沖縄三味線一日入門講座、さんしん花見の宴、竹富島・石垣島(白保)民宿ふれあいの旅、みんなで作る沖縄家庭料理教室、泡盛文化講座、横浜市鶴見区「リトル・オキナワ」探検隊、ファンクラブ・セミナー「石敢當の由来」、那覇マラソン参加メンバー合同練習「沖縄を走ろう会」、カラオケで沖縄の歌を歌う会、三板&カチャーシー一日体験、琉球舞踊一日体験、川越ゴーヤ狩ツアー。

どうです?。
D介のようなテキトーな沖縄好きとは違って、まさに正統派のファンという言葉がふさわしい活動をされていますでしょ♪。
もう参加してみたい、気になってたまらない、うりひゃ~っと方は、コチラへお問合せ下さいまし。

   
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Posted by D介 at 05:10Comments(1)TrackBack(1)Weblog

2006年02月25日

[りっく]宮古島・地下ダムの秘密

久々に[りっく]の記事が掲載されました(久々なのは、D介がサボっていた部分もありますけど…汗)。
今回は宮古島の地下にひっそりと眠る、地下ダムと、それを紹介する宮古島市地下ダム資料館のお話。

地下ダムの秘密~宮古島市地下ダム資料館

   
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Posted by D介 at 19:07Comments(1)TrackBack(0)[りっく]

2006年02月23日

デザイン灯台

平良港の東、トゥリバーの防波堤の先端にある赤瓦の東屋と一緒に設置されている航路標識。ま、平たくいったらこれも灯台。東平安名崎や池間島北端にある白く細長いものではありませんが、灯台にはかわりありません。正式名称は「平良港トゥリバー北防波堤灯台」というそうです。

位置 北緯24度48分15秒 東経125度15分58秒
初点灯 1997年(平成9年)3月18日
光の色光り方 群閃赤光 毎7秒に2閃光
光の強さ 62カンデラ
光の届く距離 4.5海里(約8㎞)
建物の高さ 7.17m
地図はこちら

ここからは港へ出入りする船も眺められ、伊良部島も良く見えるので、のんびりと昼寝するにはいいところ。釣り場にもなっているようですが…釣りに行ったことはありません(汗)。

これは財団法人日本航路標識協会が灯台整備の一部として、地域の特色をデザイン化し、親しんでもらう取り組んだ事業の一環として作られたものという。

全国各地には様々なデザインがあります。
小田原ちょうちん 小田原港新二号防波堤灯台(もあります)
伊達政宗? 仙台南防波堤灯台(というより無敵超人ザンボット3かも?)
ロケット 西之表港沖防波堤北灯台
鬼に金棒? 女木港鬼ケ島防波堤灯台
その他のデザイン灯台はコチラ

などなど、ちょっと笑える灯台も多いですが、実際に見た事のある奴も発見しました!。
御手洗港防波堤灯台。その昔、瀬戸内の島々を巡っていた時に出会っています。この灯台は広島県は大崎下島(旧豊田郡豊町。現呉市)の御手洗地区にあり、江戸期の風待ちの港として栄えた港で、古い立派な建物がいくつも残っており、なかなか居心地のいいところでした(資料A資料B)。

   
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Posted by D介 at 06:31Comments(5)TrackBack(0)Weblog

2006年02月21日

風車の岬~復活が始まる

先日、日本最大の風車としてMWT92/2.4を紹介しましたが、かの台風マエミー(2003年14号)で倒壊した西平安名崎の風車が復活する方向で動き出したようです♪。(写真は西平安名崎の完成予想図)

台風被害乗り越え、倒壊の風車復活へ~琉球新報

県内にいくつか風車を建設している沖電グループの沖縄新エネ開発によって、風車の島、風車の岬が復活することになった。年内にも基礎工事に入るようで、完成予定のサイズもワンランク上となるとか!。さらに提案として季節に応じたイルミネーションなどイベントも…。
マエミーで倒壊して、こんな状態になっていた風の岬が、復活するというニュースは、今から楽しみでなりません♪。
こりゃ、まさしく「風車まつり」です♪。  

Posted by D介 at 16:50Comments(8)TrackBack(1)Weblog

2006年02月18日

ソーシャルネットワーキングサイト

最近流行のソーシャルネットワーキングサイトことSNS。というか、この頃はSNSイコールmixiのような感じでしょうか?。かなりの方が参加されているようですね。D介自身もmixiをはじめ、かつては「キヌガサ」、「フレンドパーク」などに参加しておりました。結局、あとのふたつはやめちゃったけど…。それなりにmixi依存症っぽくもなっています(汗)。けど、その一方で、最近は積極的に利用するとポイントが溜まって、しかも換金できるという「COLORS」へ参加して、地道にポイントを稼いでいたりもします(爆)。

また、沖縄の匂いのする「R-58」「沖縄SNSゆんたく」などが開設されたので登録して見たりしています(けど、どっちもあまんまり…汗)。
このふたつ、フォーマットが似通っているので、同じようなところが運営しているのかと思ったら、どうやら個人でもSNSが簡単に運用できるようになったようです(無料で…てか、某個人SNSが立ち上がったのに触発されたのよね~)

@PNE

で、まあ、メーリングリスト的な使い方とかも可能かなぁ?なんて思ったので、勢いでちょっと実験的に作っちゃいましたぁ~!(呆)。

ソーシャルネットワーキングサイト宮古島(略称:mmy SNS)

オキナワのSNSがあるなら、宮古島のSNSもあってしかるべし!ってことで、使い道的にどうか微妙ですが、とりあえず参加条件としては現住所が、宮古島市並びに宮古郡多良間村にある方を対象としてのSNSと定義。

クローズドでなければ語れない島ネタ。
互助会的な協力支援要請の依頼。
秘めた野望のための情報収集。
島内限定の緊急告知や募集。
島内に潜むまだ見ぬ友人の発掘。

などなど、色々ことが出来そうなものを秘めている気もします。まさに「島に暮らす者による島に暮らす者の為のSNS」として作ってみました。条件を満たす参加希望者はサイドバーのメールフォームから是非どーぞ!(管理者から多分、招待状が来るはずです…)。
とはいえ、まだ作ったばかりなので、なんにもないのけど、参加してくれる人が増えてくれば、きっとなんかの役に立つものになるかな?。いや、なるはず…なるだろう…なるといいな(汗)。
※リンク先の画面から入会は出来ません!。

ま、勢いで作ったけれど、まずはどんだけ参加してくれるかにかかっています。条件は宮古島市並びに多良間村に現住所のある方のみ、参加可能となっております。どーしてもという人は島に住みましょうね♪(住んでからじゃなきゃだめですよ~笑)。

■寸評
ちょっと便利だと思ったのは、mixiではBlogか日記しか選べないけど、ここはどちらもつけられちゃいます!。ね、いいと思いません?(mixiユーザーは判るよね~)。  

Posted by D介 at 06:02Comments(7)TrackBack(2)Weblog

2006年02月17日

更新されました。

えっと、まずは、過日は様々な手段で、爆誕節の祝辞をお寄せ頂きありがとうございました♪。この場を借りて御礼とかえさせていただきます(まとめちっゃてごめんね~感謝はしておりますよん!。けど、祝われて素直に喜ぶ歳でもないですねぇ…汗)。

で、まぁ。
五年ぶりの免許証の更新に行ってきました(勿論、ゴールドなので…)。東京にいた時は沢山の人を捌く流れ作業のような更新で、警察署や運転免許試験場でどんどん行われていました。
けど、試験場もない沖縄の離島。三年半前に島へやって来た時、免許証の住所の変更とかは、警察署でやるのだろうと勝手に思い込み、チャリ(輝実号)で△のてっぺんから島の真ん中にある宮古警察へ行く(当時はまだトッポ君はいなかった…)。
すると、「安全学校」でやっていますと案内される。

安全学校?。
初めて聴く単語に戸惑うも、いわゆる免許更新センターの「島」版なのだということは理解する。けど、近所なのかと思いきや、警察署からはさらに遠い場所(鏡原)と判り、しかも島人にありがちな下手な説明(メタ情報をみんな持っているので、島人同士は凄く簡単に済むのだ!)もあいまって、半泣きになりつつもチャリで「安全学校」へ8月30日の暑い日差しの中、ペダルを漕ぐ。

どうにかたどりついた「安全学校」で住所の変更を済ませたが、更新ではないので今まで所有していた東京都公安委員会発行の免許証の裏面に、新住所が手書きで裏書され、「沖縄県公安委員会」の朱印を押してもらっただけであった(こんなもんなんですかねぇ…)。

さて、いよいよ免許証の更新。
二度目の「安全学校」へ訪問(勿論、今回はトッポ君で!)である。
最近、更新期間が誕生日の前後一ヶ月(トータル二ヶ月)に広がり、初めて誕生日後の更新日になった。これまでの慣習もあり、なんとなく違和感を感じなくもない(汗)。

訪れる人の数も少ないので、更新作業はなんとものんびりとしている。ちいさな窓口ひとつで受付と視力検査(これは警察の人)、そしてすぐ脇で代書?と写真撮影をする一人二役のねーねー(この人が安全学校の人なのかな?)が淡々と更新手続き。
するべき作業はそれだけ。。。ま、簡素化されたので内容は東京と同じだけど、ほのぼのしていた。

そのあと、免許証が出来上がるまでに、優良運転者講習会(30分~当然、教室はひとつしかない)を受講。五年の間が空いているので、新しい交通法規をちょっと知る機会となる。
ま、宮古だけに、ほとんどの時間を、酒酔いと酒気帯びについて講釈に費やされたが、自動二輪の高速二人乗りとか、危険運転致死傷罪とか、飲酒検知拒否の罰則強化など、身になる(身につまされる?)話題も仕入れることが出来た。
が、一番驚いた話は、警察業務合理化による駐車違反取締りの民間委託されるという話!。これって…天下り先を都合よく作っているってことじゃないの?。

話がそれたけど、講習会も優良なゴールドなので30分で終了し、無事に沖縄県公安委員会発行の免許証へと変わることとなった。
これで最後まで残っていた「東京」の痕跡も消えた…かな?。

■安全学校宮古分校メモ 地図はこちら
※月曜から金曜まで。08:30から受付開始。

優良運転者 09:30~30分(講習時間)
一般運転者 10:30~60分
違反運転者 14:00~120分
初回更新者 14:30~120分
※第二第四水木曜日は違反運転者、初回更新者の講習は未開催。
※優良運転者なら、9時くらいにいけば、10時にはすべて終わります!。

体験しないと判らないよね~こういうの!。
  

Posted by D介 at 04:56Comments(8)TrackBack(1)Weblog

2006年02月14日

FMみやこ 76.5Mhz

先日、Frequency Modulationと題してラジオ話を書いたところ、あちこちからかなりの反響があり、遂にはFMみやこのパーソナリティーでもある与那覇光秀さんからも直々にコメントを頂いてしまった。
ま、反響の多さは、それだけ「島ラジオ」であるFMみやこに期待することが大きいからこそのエールだということは、もはや誰の目にも明らかです!(とはいえ、素人がいいたいことを書き散らしたものに、真摯にコメントをくれたFMみやこサンにも感謝)。

して、与那覇光秀さんのコメントで、「もし宜しければD介様一度お会いして、直接お話しがしてみたいのです」っと、出頭要請を頂いてしまった。
こいつは大手を振って潜入するチャンスだし、ラジオ好きとしては興味津々なわけだし、こんな美味しいオファーを逃す手はない。ってことで、表敬訪問してまいりました♪。

で、ドライブ気分で野原へと向かい、宮古パラダイスの駐車場の一角にある、FMみやこの局舎へ突撃しようとしたら…。
な、ななんと、先日エントリーしたTWO BIGがいるではありませんか~!。思わず「おごえっ」って、いっちゃいました(笑~気分的には「なにかよまず!」かも?)。
なんでもTWO BIGは2/18に発売となるデビューCDのプロモーションの一環として、プロデューサーでもあり、雅歌小屋のオーナーの伊良部将之さんの番組、「オニオンスライスアワー」(木曜19時~20時)へのゲスト出演しに来られたという!(2/16オンエアーだそうですよ!)。

D介からFMみやこへ突撃したはずなのに、予期せぬ先制攻撃(返り討ち?)をくらったまま、与那覇光秀さんと遂にご対面(と、いいつつも、実は一方的にちらっとつい最近見かけていたのであった…秘)。
まず、放送ブースなどをひと通り見学させて頂きつつ、和やかに歓談。。。
あれれっ、突っ込みに行ったはずなのに、なんか巧みなペースで引き込まれて、色々と話してるぞ~D介が営業しにいつてるっぽいぞ(爆)。
ま、いいかコチラは興味があるんだし、FMみやことしちゃあ、あれだけ色々とBlogでタレまくったD介がどんな奴なのかを値踏みしているんだろから…てか、面白かったのでいいや(笑)。

短い時間ではありましたが、なかなか興味深いお話が色々聴けたので、いずれこれは、なんかの形でコラボレーションして、面白いことが出来たらいいなぁ~っと、まじめに、かなり前のめりに思ってしまいました。実際、なにが出来るかなにが産まれるか、まだタマゴのタマゴだろうけど、とても有意義な時間となりました(また機会があったらお話してみたいかも…)。
与那覇光秀さんをはじめ、FMみやこの皆さん、ホント、ありがとうございましたぁ♪。今後ともよろしくお願いしまーす(なにを?)。

【写真左】 局舎前の特大エンブレム(周波数はナムコと覚えましょう!)。
【写真右】 斜めでよく判らないけど、放送免許!(これがないと電波だしちゃだめ~)。

会社名 株式会社エフエムみやこ
開局日 2002年7月20日(土)
周波数 76.5メガヘルツ
コールサイン JOZZOAR-FM
出力 20W

   
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Posted by D介 at 23:59Comments(14)TrackBack(0)Weblog

2006年02月13日

砂まつり~序章

穏やかな天候となった、旧十六日の夕刻前。
某ビーチまでふらりと行くと、小亀がいっぱいいました♪。
親亀の後ろについて海を目指しています!。


なんかいい感じでしょ、これ♪。
作ってみたいってインスピレーションを、かき立てられた人っていたんじゃない(笑)。
このくらいのサイズなら、たとえ二日酔いでも結構簡単に作れるようです(爆)。
まだまだ、謎の実験は続く模様…。


ちなみに、作ってみたいという方は、「砂像の作り方」でお勉強してみてね(笑)。

尚、鹿児島に日本砂像連盟なるものもあったりします(汗)。
サンドアーチストなる方々もいるようで、ラインナップを見る限りは、かなりレベルの高い模様ですが、いずれの砂も黒っぽい。
今日のタイトルである「砂まつり」は、当然、さっぽろ雪まつりをイメージしたわけで、雪の降らない宮古島にある白い砂なら、きっともっと上等なのが出来るはずね(爆)。
アーチスト魂に火が点いちゃった人は一緒に作って見るかい?。

んーっと。
今日はここまで。。。気になる?(笑)

■資料HP
千里浜砂祭り『砂像2005』(石川県)

八竜町砂像同盟(秋田県)
同、サンドクラフト  

Posted by D介 at 20:16Comments(4)TrackBack(0)Weblog

2006年02月11日

関西の大物が来島

昨日のお話。
昨日はここへ行って来たのですが、その後は夜の仕事。しかも緊急残業で帰宅は32時(日本時間では2/11の07時)、泥のように眠りやっと這い出して来ましたが、かなり体が重たいです…ダリダリです(汗)。

さて、昨日の空港といえば「関西からの大物」が来島するというネタで持ちきりで、コチラでも報道されておりますが、その騒ぎよりも一時間ほど前のお話。

もう着てるはず!、まだこれから?などと、「関西からの大物」の情報が交錯する中、とりあえず上記の報道ネタのお手伝いとして勝手に斥候へ出る。
ロビーの中には数名、報道っぽい方々がうろうろとしている。が、まだまだ臨戦態勢ではなく、どちらかというと手持ち無沙汰な感じ…。けど、これで「関西からの大物」は関西便で来島する予想が間違いないことを確信。

して、本命の「関西からの“超”大物」へちょっくら電話をして見る(爆)。
本命は宜野座から今日、宮古島入りをすると予告が入っていたので、もうスタンバイしてるかなぁ~って思って…。
したら、「今、着いたよ」っと(汗)。
あわてて、到着ロビーに取って返し、「関西からの“超”大物」を探す…。

   
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Posted by D介 at 16:31Comments(4)TrackBack(0)なかゆくい

2006年02月10日

じゅうるくにつ祭(さい)

最近、島内限定ものが連発されて、やたらと元気のいい宮古島の泡盛業界。先日紹介した「ずみ、あば、さいが」(多良川)や、菊の露の「島」など、立て続けに出ている。
今月に入り、多良川がまたもや限定ものを発売。といっても、ラベルだけですが「旧十六日」バージョンというレアもの(中身は普通の奴ですが、写真がなんかいい雰囲気してます!)。

宮古で「旧十六日」というと、旧正月や清明祭(←宮古ではまずやらないけど…)以上に重要な行事と位置づけられています。
過去にもこれに関してはいくつかエントリーをしているので、今一度まとめてみましょう(最近、上手くまとめられてないけど…)。

まず、旧十六日とは…。
今年は週明けの2/13になります。これは沖縄にある四度の正月(※1)のひとつで、後生(グソー)の正月。
つまり、死者の正月となります。
なにをするかというと、簡単に言えば「お墓参り」なのですが、当然、沖縄式なのでこんな感じににぎやかなもの…。
で、どのくらい凄いのかというと、この日(今年は2/13)は、学校や役所などが半ドンになっちゃいます!。
宮古島市のHPにも、「旧16日祭に伴う閉庁のお知らせについて」っと、こんなお知らせが掲げられています。

<お知らせ>
平成18年2月13日(月)は、「旧16日祭」のため、市役所は 午後から閉庁 となりますので、市民各位にお知らせします。    総務部 総務課

民間企業でも一部はお休みになったりもするため、全島で旧十六日体制となってしまいます。なので、内地担当のある部署などは、内地ではそんなことは知らないので、「慰霊の日」と並んで結構大変なのだとか…。

※1 四度の正月。
「新歴の新正月」、「旧暦の旧正月」、「旧十六日(後生の正月)」、「二十日正月(正月の終わり)」。
すたぱんびんカフェ 2005年2月8日 「としぬゆーる」
ただ、この回では、二十日正月を抜いて、立春を正月に入れ替えるとしています(汗)。けど、城辺の比嘉で行われる、伝統の獅子舞などを考えると、四つ目の正月は、二十日正月でいいような気がしてきました…。 

■関連記事
昨年、書いた記事ですが、池間島を祖とする「誇り高き池間民族」には、旧十六日は前後三日間に渡って、三が日のようなスタイルで行われるというお話(一応、お薦め♪)。
調査が途中になってしまっているのですが、とても興味深い内容となっています。てか、一年ほったらかしですいません…改めて新たな情報もお待ちしております。
すたぱんびんカフェ 2005年02月23日 「誇り高き池間民族」
すたぱんびんカフェ 2005年02月28日 「リサイクル~その後の話」~追記あり

んーっ。また最近多くなっている、アーカイブスいじりになってしまった(汗)。

   
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Posted by D介 at 04:19Comments(4)TrackBack(0)Weblog

2006年02月09日

雅歌小屋~TWO BIG

昨晩、市内にあるライブハウス、雅歌小屋(地図はこちら)に、ようやく訪問することが出来た。

訪問の目的は、小太郎さんのTWO BIGのライブ。であるが、結局たどりつけたのは25時半過ぎ…。
2ステージ目も佳境に向かっており、残念ながら全部を見ることは出来なかったが、ステージとして初めてTWO BIGを見ることがかなった。

TWO BIG。
ギターの小太郎さんと、三線の重ちゃんのユニット。
ナイチャーの小太郎さんと、みゃーく人の重ちゃんのふたりが、ひょんなことから出逢って産まれ、遂にはCDデビューを果たすことに!(デビューまでのくだりは、小太郎さんのBlogに赤裸々に語られています~お薦め)。

2006年2月18日。
ファーストマキシシングル 1200円(tax in)
タイトルは…あれ?告知チラシにタイトルないんですけど(汗)。
んっ?。どこで買えるんだっけ…雅歌小屋?他には?。

発売告知を宣伝しよう(ネタに使おう)と思ったけど、どうしょ…もうじき発売だから、公式Blogで発表されるかなぁ?(TB待ってます)。
※イメージとして、うちなんちゅ+ナイチャーのユニットだと、最近CMでも活躍している琉球大和を思い浮かべてしまったけど、TWO BIG若い彼らとはまた一味違った音を魅せてくれています。



どんな?っと興味を持った方、やっぱ聴いて見たいですよね~♪。
とりあえず現在のところ残念ながら、雅歌小屋の毎週水曜日の定期ライブのほか、シギラ ベイスイートでのラウンジライブや、島唄ライブ・ぶんみゃあのステージでしか聴けません。なので気になる方は、是非、島においで下さい(曲に関してはちっとも解説してねーな…汗)。

では、せっかく発売されるCDで聴いて見る?。
けど、こらちもいまひとつ販売経路もはっきりしていませんが、どうやらまだ島内に限られているみたいなので、やっぱりご来島下さいな(汗)。
やっぱりプチ試聴できるようにして、ネット販売もしませんかぁ?。

インディーズレーベルでもあり、いわゆる「島」的な流れもあり、TWO BIG本人たちも初めてのことだらけということもあり、見事にゆる~い感じがしますが、今後の展開がどんなになるのかという点も、とても楽しみではあります。
あ、2/18は発売記念ライブ祭?が、雅歌小屋で催されるとのこと!。
CDにコーラス隊として加わった、わーぶガールズも来るとか来ないとか…ともかくは雅歌小屋が大爆発する模様とか。。。

てか、サインを書く練習もしときなさいね(笑)。

   
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2006年02月05日

大和パン[2]







幻の大和パン捜索の第二回です。
でもね、とりたてて凄い事実は出てきませんでした(汗)。とあるタレコミから、どうやらネット地図の地番検索とはややずれた位置になることが判明。ま、検索した時点で近いとは思っていたので、行けば判ると思っていたけど、1回目の実地調査では判らなかったので、確定できただけでも良かったかな?。

【写真左】 工場正面?。引き戸にはしっかりと南京錠がかけられていました。看板らしきものがかかっていた様子もないことから、廃業以前からまったく変わっていないものと推察。

【写真中】 入口すぐ脇にある、謎の錆びた機械。なにをする機械なのかは不明だが、かなり大型で、この場にすえつけられていた様にも見える…。戸外でも作っていたのか?(なんの機械か知ってる方いらっしゃいます?)。

【写真右】 前回の軽自動車に書かれていた「入口」の意味も判明。車の陰になっている引き戸からも出入りしていたよう感じである(事務系?)。が、大和パンの文字はない…。

裏手にも回って見た。脇の路地を抜けて、隣の敷地の駐車場から覗き込むと…。

【写真左】 なにやら製パンに使うような機械が窓から見えていた。しかし、こちらにも大和パンという決定的となる証拠はない。

【写真右】 玄関前戻り、そこに積み上げられていたガラクタをなにげなく眺めていたら、遂に大和パンらしき痕跡を発見した!。
白地に赤い錆び始めた缶のラベルを良く見て欲しい。「ベーキングパウダー」と読めるではないか!。この缶のサイズからいっても、ここで大量のパンが作られていたと見て間違いがない。ここが大和パンであるとようやく確認することができた。

   
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2006年02月04日

ネットも出来る漫喫

今、宮古島で一番新しいお店!。2/3にオープンした島内初のインターネットも出来る漫画喫茶が登場(漫画喫茶自体はすでにありました)。夜間の携帯撮影なので、画像が微妙ですが、西里通りのレオンの二階に出来ました。
関東に多数出店している「ゲラゲラ」宮古店なんですけど、料金はこんな感じ…。

基本1時間400円 延長15分100円
オープン席 基本1時間400円
個室席 基本1時間480円
オープン3時間パック 980円
個室3時間パック 1180円
オープンナイトパック5時間 1280円
個室ナイトパック5時間 1480円
モーニングパック30分 380円
だいたい内地並かなぁ?。激戦区はもっと安いみたいだけどね。。。席的にはそんなに多くないけど、シャワー室まで完備しているので、船で朝早く島に着いた人なんかにはちょっと便利?。突発的なドミトリーみたいな使い方もできるかな(笑)。

コチラは全品358円(本体価格)で人気の「さんご家」さん。これまで二階に店を構えていましたが、遂に一階に下りてきて(これまでの二階も繋がった作りになるようです)、2/8の17時にいよいよリニューアルオープン!。
昨今、紅獅子、藍の龍、八炎などを西里通りで展開するゴッソゴッソグループの宮古島参入によって始まった西里通り居酒屋戦争も、閉店する店も現れ始めており、居酒屋戦争の第二幕の幕開けとなりそうです。

そういえばゴッソゴッソグループが、宮古島タウンガイドに戦いを挑むべく発行している「楽島」が2006年版にリニューアルしていました。
内容の変更はほとんどありませんが、今回から冊子に「島割」なるカードが付くようになりました。提携しているお店ではビール一杯無料などのサービスが受けられるようです(カードは表紙の右下に張り付けられています)。島人もこれを片手に行けば楽しめそう♪。
宮古島でスタートした「楽島」も、2005年12月に石垣島版が、2006年2月に沖縄本島版が創刊準備号も発刊されるようで、ゴッソゴッソグループはなかなか鼻息も荒いようです。次はなにを仕掛けてくるのでしょうか~♪。  

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2006年02月04日

星の歴史

去った2005年6月25日。宮古島は与那覇前浜にて行われたMUSIC CONVENTION in 宮古島 2005にやってきた、エラブの歌姫(イラブでなく、エラブ・・・沖永良部です、ハイ)。大山百合香のまだオフィシャルにも掲載されていない、ニューマキシの発売情報を入手しました(思いっきり不正アクセスにして、秘匿情報漏えいです…謎)。

大山百合香への入れ込み具合は、LIVEの前に入手したデビューマキシが気に入ったことに続き、前出のLIVEにおもむき、実際にその生に触れたことが特に大きいが、プチ自慢としては宮古島で唯一、直筆サイン入りのマキシを持っているということ(笑…島内に彼女のマキシが何枚現存しているか定かではないが、少なくとも発売からLIVEまでの期間に、販売されたと思われる枚数は一枚。しかも、LIVE終了時にサインペン片手に突撃して、震える手で練習したてのサインを無理矢理ゲットしたのは、D介だけであったから!)。
かなりマニアックに展開をはじめてしまいましたが、デビューマキシ「海の青、空の青」、2ndマキシ「ブーゲンビレア」に続く3rdマキシの発売が遂に決定した♪。

発売日は2006年4月12日。
勿論、オリコン対策の水曜日(オリコンウィークリー集計の初日らしい)です。
タイトルは「星の歴史」(規格番号AICL1740)。
してしてクレジットは、なんと
大山百合香 feat U-DOU&PLATY+鳩間加奈子
という、もの凄い組み合わせ!。

U-DOU&PLATY
通称「ユープラ」という沖縄本島出身のレゲエアーチスト(試聴はコチラ:一番下に二曲あります)。
最近、結構人気が上がってきているようです。アルバムも出ているので、要チェック~!。

鳩間加奈子。
いわずと知れた八重山は鳩間島出身の唄者!。最近は進学で東京に出たとかで、あまり活動を耳にしていないのですが…近況をご存知の方、ヘルプです(汗)。

こんな個性豊かな二組と大山百合香のフューチャリングとは、いったいどんな曲になるのでしょうか…ものごっつ気になります♪。
また、全貌は明らかではありませんが、なにやら沖永良部の島サイドでも謎の動きもあるようなので、そちらもかなり気になるところですが、沖永良部、沖縄本島、鳩間島と、琉球弧を股にかけたコラボレーション、今からとっても楽しみです♪(発売まであと二ヶ月以上あるよ…)。

※尚、すべてはチラ見の予定情報なので、必ずしも正しいとは限りません。その点はご了承下さい。
※TOP写真は、秘蔵の家宝。大山百合香直筆サイン入り、1stマキシ♪  

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2006年02月02日

大和製パン

えっと、FCうずまきパンへのエントリーミスではありません(笑)。

こちらは昨年の秋頃、スーパーの店頭などから、忽然とその姿を消し、今や幻となってしまった大和製パンのうずまきパンである。今回はその行方をちょっと調査してみました。
大和製パンは、まるそう富士京屋サンメリーと並ぶ、宮古島うずまきパンの五大メーカーでした。
FCうずまきパンでも紹介した「二色うずまき」といった、美しいデザインのうずまきパンも輩出し、今後が楽しみでもあったのですが、気づいたら売り場から消えてなくなっておりました。

存在が他社に比べ、ちょっと地味だったこともあり、しばらくその存在がないことに気づくことが遅れ、情報の収集も不完全なままではあるものの、どうやら廃業されたという事が発覚。
早速、パン袋に記載されていた住所を頼りに、現地へ飛んでみました。

我々、取材班(ってもD介ひとりだけどね…)は、少ない情報を元に住宅街の真っ只中にある住所所在地へ訪れた。
しかし、そこにはそれらしき建物も、存在を示す看板は見当たらず、店頭から姿を消して数ヶ月の時間の流れが、我々、取材班の行く手を阻んだかに見えた、その時。。。
あきらめ切れずに周辺を探索していた、我々、取材班は、その痕跡を目にするのであった!。
住所所在地から道を挟んだ向かい側の駐車場に残る、黄色い「大和パン」の文字を、遂に発見したのである。
たが、我々、取材班は刻々と迫る撤収期限に、残念ながらこの場を離れねばならず、第二第三の痕跡の発見することはかなわなかった。必ずや次回はその幻の正体を突き止める為、前進することを誓いつつ、夕暮れ迫る現場を後にしたのであった…。                 つづく?。

今回の調査で判明した事実と疑問?。
大和パンの資料?搬入口は、軽自動車のスライドドア(てことはその軽自動車の中なのであろうか…)であり、しかも駐車場でありながらも、そこに車を停めることは固く禁じられているということであった。

ちなみに該当の住所所在地にあった店はこちら…。
もしや、この「楽園」で大和のうずまきパンは作られていたのであろうか?。

   
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Posted by D介 at 03:07Comments(5)TrackBack(1)Weblog