実績報告(2012年秋冬)

D介

2011年12月13日 12:29

ども。ご無沙です。
ほぼ台風ブログと化していることもあり、未発生の先月の実績はゼロ。ま、それ以前から更新頻度というやつは落ちまくっていましたけどね。まぁ、twitterやらFaceBookの影響も否めませんが、一番は精神の疲弊・・・いや精神汚染でしょうね(ま、実際に心が折れちゃいましたから)。現在、復旧に務めていますが、この半年間くらいの現実逃避率が高いこともあって、順調に憧れのニート生活を満喫中(っと、外では吹いていても、内心はアワアワ&ビクビク)。ま、兎にも角にも地道に就活中である(あ、全力でお仕事を募集中です)。

さてさて。タイトルにした実績報告というほど動いてはいないのですが・・・まぁ一応。
一枚目は池間島にある池間湿原をせき止めた水門の跡。昔の池間の写真を見るとヴェネチアのカナルグランデのような水路(礁湖のなりそこない)がありましたが、入口をせき止めて干拓ししまった(まだ水路も残ってるっぽいから、水門は生きている気はするけど、湿原は小さくなっています)。


続きまして、11月3日~6日の4日間だけ開催した、自主イベント「ぴん座2011」の御礼報告。出展者数35組、総作品数171作品、延べ来場者数290名という短い会期にもかかわらず、たくさんの方に足を運んでいただき、ありがとうございました。
来年初頭には、アンコール展の開催も計画(詳細は後日)していますので、こちらもよろしくお願いいたします。尚、次回のぴん座は再来年の2013年初夏の開催予定となっています(2012年の本開催はありません)。


三枚目。もはや趣味人くらいしか判らないネタ。日本最南端の国道390号線の友利界隈にあるおにぎり(国道番号の標識)の話。現在、この区間は拡幅工事が進められており、このおにぎりもいずれなくなってしまうのは間違いないのですが、この標識が貴重な理由は、現行の大きなタイプの標識でなく、島に現存する唯一のひと回り小さいタイプだということ。いままでの狭い国道にあわせて設置されたタイプなのです。
ホント、どうでもいいですね~。


最後はりのんサンのリクエストからミッションを行い、予想外に瞬殺で現場確定をしてしまった、宮古の最高峰、高腰城址の東側にある「按司の泉(アズヌカー)」です。(宮古にしては)こんなに標高の高いところで、こんなにも勢い良く湧く泉は驚きでした(せせらぎすら聞こえました)。


以上、どーでもいい実績報告でした(謝)。
ちなみにイベント報告がないのは、ほとんど行っていないからだったりもします(汗)。だって取材でもないし、行ってもあんまり楽しめる気がしないので(いわゆる自身のノリが悪い)、自粛してました・・・。

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