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オキナワは宮古島へと漂着し、あれよあれよと気付けば間もなく十年目に突入。台風銀座の△島から、「あれやこれや」 「なんやかんや」と勢いだけで地道に発信中!。
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2012年08月13日

颱風カイタク(201213號)発生!

今朝、比島東方海上の熱帯低気圧が、颱風へと羽化しました(暴風域はまだありません)。今のところバシー海峡から大陸南部へと向かう北西方向にゆっくりとした速度で進んでいる模様。天気図を見る限りはコースを遮るものが特別なく、例えば途中で先島方向へ転進する確率は低め。っと天気予想師としてはみました(あくまでも国家資格の必要な予報士ではなく、個人的に見立てをする予想師です)。

恒例のアジア名はカイタク(Kai-tak:啓徳~香港命名)。言わずと知れたかの「旧・啓徳国際空港」のことです(1998年閉港)。リストでは一巡目が2000年の颱風4號として、二巡目が2005年の颱風21號として発生しました。2005年の21號で啓徳国際空港のことを少し書いてしいました。
颱風カイタク(201213號)発生!
途中、頭が気になるけど(笑)、このカーブはパないっす!。ちょっと楽しくなったので啓徳空港、香港アプローチの動画を漁ってみた。

B747のコックピットから撮影された動画。

開始1分半ぐらいのところで画面が左にパンして、吊り橋が映りますが、建設中のチェク・ラプ・コックし国際空港(新香港空港)への取り付け道路です(返還には間に合わなかったけれど、イギリス統治下における最後の大事業として新空港建設が行われました)。

以降は思いつき企画。私撰、世界の空港アプローチ(笑)。
香港の啓徳空港は新空港になってもう見ることも体験することも出来ませんが、変わり種空港を幾つか。

テレビでも有名になったセントマーチン島(カリブ海のオランダ領。尚、この小さな島は北半分がフランス領である)のプリンセスジュリアナ国際空港。

青い海のビーチと低空で侵入する航空機が大迫力。

フランス南東部アルプスにある、クールシュヴェル飛行場。険しいアルプスの山を切り開いて作られた断崖絶壁の上にある空港で、滑走路はわずか500メートルちょっとしかない上に、滑走路には大きな傾斜がついています。

映像は夏ですが、元々冬山のスキー客を運ぶ手段として作られたトンデモ空港で、着陸時は登り斜面を使って減速。離陸は下り斜面で加速して飛ぶという構造(二分半頃から空港の構造の解説があります。また、最後の方は外からの着陸映像もあります)。冬山の離陸映像はこちら

イギリス領ジブラルタル国際空港。簡単にいえば空港で街が分断されているので、飛行機待ちの踏切があるということ。

尚、この画像はテレビも使われたようです。飛行機に乗って着陸する画像はコチラザ・ロックがでかい!

普通に知っていた空港はこのくらいだったけど、世の中にはもっともっとあったようです。ランキングをつけた番組をダイジェストにしてありました。
世界で最も危険な空港ワースト10
うーん。最後まったく関係のない展開になった(笑)。



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