2014年02月23日
キケン
「図書館戦争」とか、「阪急電車」とか、「空飛ぶ広報室」とか、「フリーター、家を買う。」とかの、有川浩(ありかわ ひろ)の小説「キケン」をぴん座アンコール展の店番をしながら読んだ(笑)
成南電気工科大学 機械制御研究部。略して「キケン」の破天荒なクラブ活動を描いた、五話六編からなる連作(前後編がひとつある)。理系大学生のホンキのお遊びがくだらなくて過激で面白い。ま、いわゆる有川流のコメディ・・・いや青春小説。
一番気に入ったのが前後編の「三倍にしろ!」。学祭で部費を稼ぐため、部に代々続くラーメン屋をやる話しなのだが、学祭というものがとっても楽しそうに見えた(一応、途中まで理系の大学に行ってのだけど、考えたらバイトに明け暮れてて学祭って行ったことがなかった。てか、バイトが忙しくなりすぎて辞めちったしwww)。。。あんま書くと止まらずにネタバレしちゃうから書かないでおくけど(爆)。
前に単行本で出ていた時にむっちゃ読みたかったけど、予算の都合でガマンしてたら文庫が出たので即買いした(とびらにある入魂の1ページ漫画も見所ですwww)。
もしかしたら、これドラマ化とかやりそうだよなぁ。。。ジャニーズあたりで(笑)。でも、理系大学だから、ほぼ女の子が出てこないから改変されちゃうんだろーな(爆)

成南電気工科大学 機械制御研究部。略して「キケン」の破天荒なクラブ活動を描いた、五話六編からなる連作(前後編がひとつある)。理系大学生のホンキのお遊びがくだらなくて過激で面白い。ま、いわゆる有川流のコメディ・・・いや青春小説。
一番気に入ったのが前後編の「三倍にしろ!」。学祭で部費を稼ぐため、部に代々続くラーメン屋をやる話しなのだが、学祭というものがとっても楽しそうに見えた(一応、途中まで理系の大学に行ってのだけど、考えたらバイトに明け暮れてて学祭って行ったことがなかった。てか、バイトが忙しくなりすぎて辞めちったしwww)。。。あんま書くと止まらずにネタバレしちゃうから書かないでおくけど(爆)。
前に単行本で出ていた時にむっちゃ読みたかったけど、予算の都合でガマンしてたら文庫が出たので即買いした(とびらにある入魂の1ページ漫画も見所ですwww)。
もしかしたら、これドラマ化とかやりそうだよなぁ。。。ジャニーズあたりで(笑)。でも、理系大学だから、ほぼ女の子が出てこないから改変されちゃうんだろーな(爆)

Posted by D介 at 22:21│Comments(0)
│なかゆくい